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S-KIN 肌フローラバランスチェック

スキンケアは、自分の肌を知ることから。

あなたの肌の菌、見えていますか?

「なんとなくスキンケア」から、
「自分の菌を知るスキンケア」へ。
肌フローラは、人によって菌の種類や割合が異なります。
S-KINは、ご自宅で肌を採取して送るだけ。
あなたの肌フローラを調べ、菌の特徴やバランスから自分の肌を考えるための検査サービスです。
自宅でかんたん(肌).png
​キットが届いたら自宅で綿棒で肌フローラを採取して、ポストに投函してください。
ABOUT S-KIN
肌を、菌という新しい視点から見る。
感覚に頼るスキンケアから、
自分の菌を知って、ケアを考える時代へ。
肌に暮らす菌の種類や割合、そのバランスは一人ひとり異なります。
S-KINは、自分の肌フローラを知ることで、これまで感覚だけでは見えなかった肌の特徴を知り、毎日のケアを考えるための新しい視点を提供します。
肌フローラって何?

肌にも、たくさんの菌が暮らしています。
肌の表面には、アクネ菌や表皮ブドウ球菌をはじめ、多くの細菌が共存しています。
そして肌フローラは誰もが同じではありません。
菌の種類だけでなく、それぞれの菌が占める割合や多様性にも個人差があります。

肌の表面にはさまざまな細菌が.png
多様性が高い肌

さまざまな種類の菌がバランスよく共存している状態です。

多様性が低い肌

特定の菌が多く、バランスが取れていない状態です。

アクネ菌

皮脂を栄養源に増えやすくニキビなど肌トラブルとの研究がされています。

表皮ブドウ球菌

肌の潤いを保ち、バリア機能の維持に関わるとされています。

黄色ブドウ球菌

健康な人の肌にも存在しますが、増えすぎると炎症や肌トラブルの関係し、研究の対象になっています。

その他の菌

これら以外にも、さまざまな種類の細菌が存在し、それぞれがバランスを取りながら暮らしています。

肌環境と肌フローラの関係
毎日のスキンケアは、肌フローラが暮らす環境にもつながっています。
肌環境と肌状態.png

肌フローラは、肌とは別に存在しているものではありません。
皮脂、水分、pHなど、肌の状態そのものが菌の暮らす環境です。
毎日のスキンケアは肌環境に働きかけ、その環境は肌フローラとも関係しています。
だからこそ、肌だけでなく、そこに暮らす菌も一緒に見ることが、自分に合ったケアを考える新しい視点になります。

肌をケアすることは、菌が暮らす環境をケアすることです。肌健康を良くすることでもあります。
S-KINでわかること
どんな菌がいる?

アクネ菌、表皮ブドウ球菌、黄色ブドウ球菌など、あなたの肌に暮らす菌の種類を調べます。

日本人では平均約800種類の細菌が検出されています。この内、有意な細菌をレポートします。

どのくらいいる?

それぞれの菌が肌フローラの中でどのくらいの割合を占めているのかを確認します。

アクネ菌が平均20%程度、表皮ブドウ球菌が5%程度、黄色ブドウ球菌が4%程度です。

主要な16種類の細菌について、平均と比べてどうなのかがわかります。

バランスは?

ひとつの菌だけでなく、肌フローラ全体の構成や菌の多様性からバランスを評価します。

S-KINでは、多様性指数として表現していて、1に近いほどよい、Simpson's indexという値を使っていますが、

平均が0.85で低くなると肌状態が悪くなる傾向が自社研究でわかっています。

肌との関係は?

皮脂やニキビ、乾燥などの肌状態と肌フローラの関係を、蓄積した研究データから解析しています。

直接的な肌状態は、皮脂、ニキビ、アトピー性皮膚炎、カサつき、ツヤなどです。

ケアのヒントに

自分の肌環境を知ることで、自分に合ったケアを選択できます。

どのようなタイプの化粧品か、腸内環境との関係があるのかなど、さまざまな人とになります。

研究案内ボタン「詳しくはこちら」.png

レポートでわかること

あなたの肌フローラを、いろいろな角度から。
S-KINでは、肌フローラ全体の状態から、ひとつひとつの菌の特徴までわかりやすくレポートします。
さらに検査結果をもとに、アドバイスでどのようなケアが良いかをお伝えしています。
肌フローラ・バランスチェックでわかること
結果レポートを利用して最適なスキンケアを行ってください

■ 総合評価(肌タイプ、美肌スコア)
■ 主要4菌種の細菌の状態
■ 肌フローラの多様性に寄与している細菌の状態
■ 肌に有害な影響を与える細菌の状態
■ 肌の健康に寄与している細菌の状態
■ バランス(多様性)
を知ることができ、フローラから見たご自身の肌状態がわかり、アドバイスやタイプ別スキンケアを参考にすることで最適なケアができることが期待されます。

総合評価:肌タイプと美肌スコア
総合評価として、全体の常在菌の状態を予測される肌タイプとともに美肌スコアを点数で示しています。

肌タイプは、”理想的な肌”、”肌しっとり”、”乾燥肌”、”炎症肌”、”低炎症肌”、”ニキビ肌”、”お肌のバランスが取れていない”、”分類不明”の8タイプです。
美肌スコアはアクネ菌, 黄色ブドウ球菌, 表皮ブドウ球菌, サーモフィルス菌の占有率と多様性から算出されるスコアです。
当社の研究では、このスコアが高いほど理想的な肌状態の集団で見られた肌フローラに近いことを示していて、美肌スコアが高いほど肌トラブルの少ない肌である傾向があることがわかっています。

着目4菌種の状態
アクネ菌, 黄色ブドウ球菌, 表皮ブドウ球菌, サーモフィルス菌の状態を良い状態の人の平均(当社測定)と比べてどのような常態かを評価しています。

評価している細菌とその特徴を示します。
■ アクネ菌:弱酸性に保ち、肌を保湿し保護します。日和見菌ともいわれ、増えすぎるとニキビの原因にもなります。
■ 黄色ブドウ球菌:悪玉菌で、アトピー性皮膚炎などのかゆみの元となる物質をだします。悪玉菌は、アルカリ性の環境を好みます。
■ 表皮ブドウ球菌:善玉菌で、近隣に存在する黄色ブドウ球菌の増殖を押さえ、肌の潤いを保ちます。美肌菌ともよばれています。
■ サーモフィルス菌:善玉菌で、セラミドを生成し、肌を乾燥から守ります。市販のヨーグルトにも含まれる乳酸菌の一種です。
特定の細菌種が過剰に増えている事例が多く、肌トラブルの原因と推定されます。

機能がわかっている16種類の細菌の状態
機能がわかっている20種類の細菌の割合と機能をレポートします。

この中には最近着目されている美肌菌の一種であるStaphylococcus hominis も収録されています。
■ 肌に有害な影響を与える細菌5種類
■ 肌の健康に寄与している細菌6種類
■ 肌フローラの多様性に寄与している細菌9種類

バランス(多様性)
S-KINが重要視しているバランス(多様性)の評価です。

多様性指数をもとにバランス評価を点数化しています。
多様性については、複数の肌トラブルを抱えている方のほうが多様性が低いことが当社の研究で判明しています。

アドバイス
アクネ菌, 黄色ブドウ球菌, 表皮ブドウ球菌, サーモフィルス菌でのアドバイスを示しています。

当社の評価基準に基づき、それぞれの細菌の状態と、それにあったアドバイスを示しています。
当社で提供している「タイプ別スキンケア」も活用してください。

研究案内ボタン「詳しくはこちら」.png

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