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COMA

Clinical Oral Metagenome Analysis

健康はお口から。
あなたの口の中、見えていますか?。

「毎日みがく」から、
「菌を見てケアする」へ。
歯周病や全身疾患のリスクは、お口の“菌”に潜んでいます。
COMAは、ご自宅から唾液を送るだけで口内フローラを可視化。
目に見えない健康リスクを事前に把握する新しい口腔検査サービスです。

自宅で完結(専用キットに唾液を採取して送るだけ)

高速シーケンサーによる高精度な細菌DNA解析

歯周病・全身疾患(糖尿病・認知症等)のリスクが見える

COMAは、ご家庭で専用キットに唾液を採取して送るだけで、お口の中に
どのような細菌が存在しているのかを調べられる口腔フローラ検査です。
歯周病は、初期には自覚症状が少なく、気づかないうちに進行します。
COMAなら、目には見えないお口の中の細菌バランスを可視化し、
歯周病に関連する細菌の存在や、普段の口腔ケアによって口の中の環境が
どのような状態になっているのかを確認できます。
「毎日、歯みがきしているけどこれだけで大丈夫なのかな?」
その答えを、細菌レベルで見てみませんか?
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ABOUT COMA

「菌がいる」だけではなく、
口腔フローラ全体を見る。

口腔内には数多くの細菌が共存しています。COMAでは、疾患との関連が知られている細菌だけに注目するのではなく、複数の菌種の構成比をまとめて解析。あなたの口内フローラの特徴や
口腔疾患リスクを個人向けレポートとしてわかりやすくお伝えします。

DNA

高速シーケンサー解析

口腔内細菌のDNAを解析し、口腔内に常在する650菌種を分析、この中から疾患との関係や機能がわかっている67菌種の構成を報告します。

疾患

口腔/全身疾患の関連細菌を報告

歯周病、虫歯、口臭以外にも、糖尿病や冠動脈疾患のリスクになる口腔細菌を確認します。

                                       

AI

わかりやすい個人レポート

専門的な検査結果を、リスクスコア・解説・改善アドバイスに整理してお届けします。

               

TARGET BACTERIA

口腔内の「気になる菌」を、
幅広くチェック。

RED COMPLEX

Porphyromonas gingivalis

最も重要な重度歯周病の原因菌で、歯肉を溶かし歯周病を引き起こす。この菌が作るLPSやサイトカインは血流にのって全身の慢性炎症の原因となり、インシュリン抵抗性を高めて糖尿病のリスク要因となります。

PERIODONTAL

Filifactor alocis

菌体から分泌するプロテアーゼにより歯肉を溶かして歯周病の進展に関与する。酸化ストレス耐性が高く、宿主免疫細胞が作り出した過酸化水素による殺菌作用からP.gingivalisを保護することが報告されている。

BIOFILM

Fusobacterium nucleatum

この菌自体は歯肉炎や虫歯を引き起こさないが、Red Complexを含む様々な菌と接着し巨大な細菌集団の塊(バイオフィルム)を作る。病原細菌が歯肉や歯に付着することを助ける橋渡し役を担っています。最近では、口腔から大腸へ移行して大腸がんのリスクを高めることが報告されています。

RED COMPLEX

Tannerella forsythia

歯周病との関連が知られるRed Complex構成菌のひとつ。P.gingivalisとともに歯茎から血流にのって血管に付着し、炎症を誘導することで動脈硬化を惹起します。心臓の冠動脈にできたプラークからもこの菌のDNAが検出されています。

PERIODONTAL

Prevotella intermedia

歯肉炎・歯周炎との関連が報告されている細菌。増殖に女性ホルモンを必要とするため認識の女性の口腔内で増加します。冠動脈疾患患者の血中やプラークでこの菌のDNAが検出されています。

CARIES

Streptococcus sobrinus

糖を分解して乳酸を作り、歯を溶かすことでう蝕の原因となる細菌のひとつ。



                  

​その他、67菌種を同時測定

RISK SCORES

検査結果を、3つの指標で
直感的に理解。

当社独自試験から設定した基準値をもとに、口腔フローラの状態を評価・スコア化します。
01
口腔フローラ
リスクスコア

口腔内細菌の構成を総合的に評価し、口腔フローラの状態をわかりやすく点数化して示します。

02
Red Complex
リスク評価

Porphyromonas gingivalis、Tannerella forsythia、Treponema denticolaをもとに重度歯周病のリスクを評価します。

03
口臭フローラ
リスクスコア

口臭との関連が知られる口腔内細菌の構成に着目し、細菌由来の口臭リスクを評価します。 

  

YOUR ORAL FLORA REPORT

専門的な結果を、
毎日のケアにつなげる。

検査結果を数字だけで返すのではありません。口腔フローラの特徴を文章で解説し、現在の状態を理解しやすい形に整理。口腔フローラ改善に向けたアドバイスも掲載。

67種類に及ぶ幅広い口腔内細菌の構成比を報告

3種類のリスクスコアで口内の健康を把握

口腔フローラの状態説明と改善に向けたアドバイス

検体採取は唾液を専用キットで送るだけ

口腔フローラ検査レポートの実例
検体の口腔内フローラの特徴を基準値を超えた細菌種の危険性や対処方法の観点から文章で説明しています
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Red Complexを構成する3菌種の検査結果と危険度評価を示すことで、
歯周病や全身疾患の最も高いリスク要因となる細菌グループに対する対応の判断情報を提供します。
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占有率が高い歯周病と虫歯の原因菌を報告しています。歯周病に限らず、
口腔細菌が原因となる全身疾患のリスクになり得る細菌が増えていないかを確認することができます
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占有率が低かった歯周病と虫歯の原因菌を報告しています。多くの菌で判定が"良好"となれば健康な口腔フローラと考えられます
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口腔内の常在菌ではあるが、菌が直接の原因となる全身疾患が知られている口腔内細菌を報告しています。
これらの菌が"危険"判定となっても直接は歯周病や虫歯のリスクには影響しません。
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自覚症状に乏しい口臭の原因となる細菌の占有率を報告しています。口臭原因菌は歯周病菌と一部共通しますが、
複数の口臭原因菌が基準値を上回る場合、口臭リスクスコアが高くなり細菌性の口臭を生じている可能性を示します。
価格・納期
価格と検査キットの入手先はこちら
結果レポートの送付はサンプルの弊社到着からおおよそ4週間後となります

唾液の採取は朝の起床後すぐが最適です。歯磨きやうがい、飲水直後や食事後の採取は推奨されません

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CONTACT

口腔フローラを知ることから、
毎日のオーラルケアを。

COMAの導入・検査サービス・レポートについてのお問い合わせはこちら。
COMAお問い合わせ

お問い合わせの検体IDなどあればご記入ください。

※本検査は口腔内細菌の構成を解析するものであり、疾患の診断を行うものではありません。検査結果は口腔内の状態を理解するための参考情報としてご利用ください。症状がある場合は歯科医療機関へご相談ください。

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