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COMA

Clinical Oral Metagenome Analysis

研究から、あなたの毎日へ。
口内フローラに関する研究成果を、あなたの検査結果と照らし合わせながら、
わかりやすいケアのヒントに。
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① 測る
口腔内のすべての細菌を対象に次世代シーケンサーで測定

唾液から、 数百種類の口内細菌を 一度に解析。 口腔内に存在する すべての細菌のバランスを詳しく 調べます。

② 見つける
AIと蓄積データからあなたの特徴を抽出

最新のAI解析とバックデータを利用して、 あなたの口内 フローラの特徴や、 菌の組み合わせ など、見えにくいパターンを見つけ 出します。

③ 調べる
文献・菌機能データから 関連情報を作成

細菌の特徴について、 マイクロ バイオームの研究論文や菌の機能情報を AI (LLM) が検索・整理し、 あなたに 関係の深い情報をわかりやすくお届け します。 

弊社では、細菌に関する約250万件の PubMed(医学文献)を独自に学習させたAIを利用していますので、細菌の特徴について、研究論文や菌の機能情報をAIが検索・整理し、あなたに関係する研究情報をわかりやすくお伝えします。

④ 活かす
あなたに合ったケアを考える ヒントへ

菌の解析結果と、 AIによる特徴抽出、 研究情報、 さらにアンケート・生活習慣 の情報を組み合わせて、 あなたに合った ケアを考えるヒントをお届けします。

TARGET BACTERIA

口腔内の「気になる菌」を、
幅広くチェック。

RED COMPLEX

Porphyromonas gingivalis

最も重要な重度歯周病の原因菌で、歯肉を溶かし歯周病を引き起こす。この菌が作るLPSやサイトカインは血流にのって全身の慢性炎症の原因となり、インシュリン抵抗性を高めて糖尿病のリスク要因となります。

PERIODONTAL

Filifactor alocis

菌体から分泌するプロテアーゼにより歯肉を溶かして歯周病の進展に関与する。酸化ストレス耐性が高く、宿主免疫細胞が作り出した過酸化水素による殺菌作用からP.gingivalisを保護することが報告されている。

BIOFILM

Fusobacterium nucleatum

この菌自体は歯肉炎や虫歯を引き起こさないが、Red Complexを含む様々な菌と接着し巨大な細菌集団の塊(バイオフィルム)を作る。病原細菌が歯肉や歯に付着することを助ける橋渡し役を担っています。最近では、口腔から大腸へ移行して大腸がんのリスクを高めることが報告されています。

RED COMPLEX

Tannerella forsythia

歯周病との関連が知られるRed Complex構成菌のひとつ。P.gingivalisとともに歯茎から血流にのって血管に付着し、炎症を誘導することで動脈硬化を惹起します。心臓の冠動脈にできたプラークからもこの菌のDNAが検出されています。

PERIODONTAL

Prevotella intermedia

歯肉炎・歯周炎との関連が報告されている細菌。増殖に女性ホルモンを必要とするため認識の女性の口腔内で増加します。冠動脈疾患患者の血中やプラークでこの菌のDNAが検出されています。

CARIES

Streptococcus sobrinus

糖を分解して乳酸を作り、歯を溶かすことでう蝕の原因となる細菌のひとつ。



                  

​その他、67菌種を同時測定(細菌の数は予告なく追加されています)

RISK SCORES

検査結果を、3つの指標で
直感的に理解。

当社独自試験から設定した基準値をもとに、口腔フローラの状態を評価・スコア化します。
01
口腔フローラ
リスクスコア

口腔内細菌の構成を総合的に評価し、口腔フローラの状態をわかりやすく点数化して示します。

02
Red Complex
リスク評価

Porphyromonas gingivalis、Tannerella forsythia、Treponema denticolaをもとに重度歯周病のリスクを評価します。

03
口臭フローラ
リスクスコア

口臭との関連が知られる口腔内細菌の構成に着目し、細菌由来の口臭リスクを評価します。 

  

YOUR ORAL FLORA REPORT

専門的な結果を、
毎日のケアにつなげる。

検査結果を数字だけで返すのではありません。口腔フローラの特徴を文章で解説し、現在の状態を理解しやすい形に整理。口腔フローラ改善に向けたアドバイスも掲載。

67種類に及ぶ幅広い口腔内細菌の構成比を報告

3種類のリスクスコアで口内の健康を把握

口腔フローラの状態説明と改善に向けたアドバイス

検体採取は唾液を専用キットで送るだけ

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細菌に関する250万件以上の医学論文を学習
あなたの口内フローラの特徴とアドバイスAIがレポート
細菌の特徴について、研究論文や菌の機能情報をAIが検索・整理し、あなたに関係する研究情報をわかりやすくお伝えします。
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Red Complexを構成する3菌種の検査結果と危険度評価を示すことで、
歯周病や全身疾患の最も高いリスク要因となる細菌グループに対する対応の判断情報を提供します。
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占有率が高い歯周病と虫歯の原因菌を報告しています。歯周病に限らず、
口腔細菌が原因となる全身疾患のリスクになり得る細菌が増えていないかを確認することができます
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占有率が低かった歯周病と虫歯の原因菌を報告しています。多くの菌で判定が"良好"となれば健康な口腔フローラと考えられます
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Fig6.png
口腔内の常在菌ではあるが、菌が直接の原因となる全身疾患が知られている口腔内細菌を報告しています。
これらの菌が"危険"判定となっても直接は歯周病や虫歯のリスクには影響しません。
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自覚症状に乏しい口臭の原因となる細菌の占有率を報告しています。口臭原因菌は歯周病菌と一部共通しますが、
複数の口臭原因菌が基準値を上回る場合、口臭リスクスコアが高くなり細菌性の口臭を生じている可能性を示します。
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キットの購入
結果レポートの送付はサンプルの弊社到着からおおよそ4週間後となります

唾液の採取は朝の起床後すぐが最適です。歯磨きやうがい、飲水直後や食事後の採取は推奨されません

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お問い合わせの検体IDなどあればご記入ください。

※本検査は口腔内細菌の構成を解析するものであり、疾患の診断を行うものではありません。検査結果は口腔内の状態を理解するための参考情報としてご利用ください。症状がある場合は歯科医療機関へご相談ください。

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