COMA・COMA Clinic

​クリニック・歯科医院・一般向け口内フローラチェックサービス

口内フローラ分析の目的
フローラ検査で自分の口の中を「見える化」すると、あなたの重大疾患リスクがわかります!
口腔内には、約700種類のフローラが常在すると言われています。
​中には、歯周病の原因となるフローラや、全身疾患のリスクとなるフローラなどが含まれている他、

歯周病に関して疑わしいフローラ

良い方向性のフローラ

機能のわかっていないその他フローラ

​などのフローラの分布を見ることで口腔内のフローラバランスもチェックできます。

# 重要!早めの歯周病治療 COMAで口内フローラチェックを実施しよう

健康な歯も歯垢がたまっていくと歯肉の炎症を引き落とし、炎症が進むと歯周ポケットができ、歯周炎を引き起こします。

悪化すると歯槽骨の破壊も進み歯が抜け落ちてしまいます。

フローラの状態を確認しながら歯周病対策を行ない、歯を失うことを防ぎましょう。

# 体の健康維持のため、COMAで口内フローラチェックを実施しよう
  • 歯周病が原因の疾患が近年わかってきています。例えば糖尿病心内膜炎は多くの論文が発表されています。

  • その他にも口腔内には全身疾患のリスクとなる細菌が存在することも報告されています。 リューマチ肺炎などがその例です。

  • 歯周病の治療だけではなく、口腔内ケアを持続して行うことは健康維持に重要です。

口内フローラ分析でわかること
# COMAは口内フローラの状況を見える化します
​歯周病、う歯、全身疾患のリスクに関係のあるフローラの占有率を求めて「良好」「注意」「危険」の3段階の注意をうながすと共に、各フローラの占有率を表示。この占有率は、治療やさまざまなケアを行った前後で比較するときの指標となります。
COMAでは、確実に機能が判明している35種のフローラ(当社基準)については、
  1. Red Complexと言われる悪玉フローラのグループ
  2. その他の歯周病、う歯の原因となるフローラのグループ
  3. 全身疾患のリスクがあるフローラのグループ
をフローラ名とリスク疾患名、各フローラの占有率をレポートします。

#1 Red Complexと言われる悪玉フローラのグループ

#2 その他の歯周病、う歯の原因となるフローラのグループ(一部)

#3 全身疾患のリスクがあるフローラのグループ(一部)

#4 400種類のフローラバランスで評価

歯周病や全身疾患のリスクを持っているフローラの他、「周病に関して疑わしいフローラ」、「良い方向性のフローラ」、「機能のわかっていないその他フローラ」などがどのくらいの割合で占めているかがわかります。
# COMA試験でわかるリスク疾患
22種類の疾患が35種類のフローラに関連付けられています。いずれも、論文などのエビデンスに基づいています。
​これらの関連付けは、新規論文が発表されると更新されます。

歯周病

糖尿病

動脈硬化

心疾患

歯周炎

う歯

歯根膜感染症

歯内下歯石

心内膜炎

化膿性胸膜炎

リューマチ

梅毒

胃腸炎

胃潰瘍

髄膜炎

下痢

敗血症

肺炎

細菌性心内膜炎

扁桃炎

妊娠性歯内炎

冠動脈性心疾患

さらにお伝えしたいこと
# 口腔ケアが感染症をから身を守れます
口は食べ物などさまざまな物質が入ってくる入り口であり、我々は様々な菌(細菌や真菌)と共存して生きています。
まず、口腔内の感染症の代表は、歯周病と虫歯であることは確実です。口腔内環境を悪くすると、細菌が肺の中に入り、お年寄りなどが誤嚥性肺炎を引き起こす原因ともなりかねません。口腔ケアと、インフルエンザなど様々な情報が発信されています。
口腔内の環境を良くすることで、様々な感染症から身を守りこともできます。
Googleのキーワードは「口腔ケア 感染症」です。一度調べて見てください。
​TechVenture総研の山口代表がさらにわかりやすく記事にしてくれていますので参考にしてください。【詳細はこちら】
# 口内環境はヒトゲノムとは異なり、変化するもの
ヒトのゲノム情報は、がんや、抗癌剤治療や放射線治療など、大掛かりなことを行わない限り変化することはありません。
​しかし、口内フローラや肌フローラは生活や環境、ケアによって日々変化しています。一生懸命にケアを行った後に、再度試験を行うと良い方向へ変化していることも多いです。このような様子が客観的にわかるのがCOMA口内フローラ試験や、S-KIN肌フローラ試験です。
​充実したサポート

レポートの見方がわからない。またフローラの名前は、日本語表記が無いために英語で表記されています。

フローラの機能などについて、不明な場合はお気軽にサポートよりお問い合わせください。

COMAキットと入手方法
# キットは2種類あります
1. ペーパーポイントキット
歯科医院様専用:一般の方はご利用いただけません

価格、入手方法、資料請求についてはお問い合わせください。弊社代理店より連絡差し上げます。

2. 唾液キット
一般の方、クリニック様共にご利用いただけます
  • 只今、マクアケにてクラウドファンディング販売中です。

  • マクアケよりご購入いただけます。歯科医院の方も、法人向けプランでのご購入が可能です。

  • ​歯科医院の方で、個別に購入したい場合は、お問合せフォームよりお問いあわせください。弊社代理店より連絡差し上げます。

マクアケサイトにリンクします
# 利用の流れ
  • ペーパーポイントキットにはペパーポイントが、唾液キットには唾液収集容器などが入っています。
  • マニュアルに従ってサンプル収集を行ない、付属の封筒で返送してください。
  • 年齢や性別を問わずにご利用いただけます。
  • ​唾液キットであれば、一般の方でも安全に口内フローラチェックを行うことが可能です。
# カタログダウンロード
COMA・COMA Clinic共通チラシダウンロード
1.4MB
COMA Pro・COMA Clinicカタログダウンロード
COMA proとClinicの比較表はこちらに記載しています
746KB

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