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COMA

Clinical Oral Metagenome Analysis

健康はお口から。
あなたの口の中、見えていますか?。

「毎日みがく」から、
​「菌を見てケアする」へ。
歯周病や全身疾患のリスクは、お口の“菌”に潜んでいます。
COMAは、ご自宅から唾液を送るだけで口内フローラを可視化。

目に見えない健康リスクを事前に把握する新しい口腔検査サービスです。
口内フローラチェックの流れ.png
​キットが届いたら自宅で唾液を採取して、ポストに投函してください。

ABOUT COMA

「菌がいる」だけではなく、
口内フローラ全体を見る。

口腔内には数多くの細菌が共存しています。COMAでは、疾患との関連が知られている細菌だけに注目するのではなく、複数の菌種の構成比をまとめて解析。あなたの口内フローラの特徴や
口腔疾患リスクをわかりやすくお伝えします。
COMAでは次世代シーケンサーを使った解析を行っておりますので、一度に口腔内の細菌をすべて見ることができます。口内フローラで、70菌種以上の細菌が機能や歯周病、口臭、虫歯や全身の健康状態に紐づけされています。
検出されたそれぞれの細菌のコメントや、AIで作成される「あなたの特徴」や「解決に向けて」というコメントやアドバイスをご覧いただけます。
COMA特徴.png
COMAは歯周病だけでなく口臭や虫歯、全身の健康に関連する菌が一度にわかる

「実際に調べてみると」

弊社が、健常人約200名のボランティアの唾液と生活習慣、口腔環境を調べて、フローラとの関係を解析しました。
1
強い口臭を自覚している人はレンサ球菌属の占有率が高くなる。

強い口臭を自覚している人はレンサ球菌属の占有率が高くなることが、口腔内細菌の探索(群間比較解析)でわかりました。

強い口臭を自覚している人はレンサ球菌属が多い
2
インプラント装着者や歯周ポケットが深い人の唾液からP.gingivalisの検出された。

P.gingivalis(ポルフィロモナス・ジンジバリス)は代表される悪玉菌で、歯周病原因菌と呼ばれ、ポケット深部に存在し、歯肉を溶かしたり、口臭の原因にもなる細菌です。

インプラント装着者や歯周ポケットが深い人の唾液からP.gingivalisが検出
3
発酵食品をよく食べる人は、L.reuteri菌が増加し、F.nucleatumやレンサ球菌属が減少する。

L.reuteri(リモシラクトバチルス・ロイテリ)は歯周病菌の抑制効果があることが知られています。

F.nucleatum(フソバクテリウム・ヌクレアタム)はプラーク形成、口臭、慢性歯周炎などに関与する悪玉菌です。

発酵食品をよく食べる人は良い環境をつくる
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※本検査は口腔内細菌の構成を解析するものであり、疾患の診断を行うものではありません。検査結果は口腔内の状態を理解するための参考情報としてご利用ください。症状がある場合は歯科医療機関へご相談ください。

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