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お肌バランスチェック

S-KINお肌バランスチェックは全く新しいお肌チェックの方法です
  • 年齢・性別を問わず利用できます
  • 自分で簡単にできる検査です
今のアナタの肌健康を見てみませんか?
  • 肌の常在菌であなたの肌健康が分かります
  • それは、常在菌はあなたの皮脂を栄養源としているからです
  • 善玉菌と悪玉菌のバランスをとることが大切です
  • 食べ物や、生活習慣が関係しているかもしれません

お肌バランスチェックとは

お肌の菌を「見える化」し、肌コンディションを見る検査キットです

肌チェックの方法はたくさんありますが、S-KIN肌チェックは皮膚表面に住み着いているバクテリア(常在菌)に着目した方法です。

常在菌は、重要な役目を果たしています。

肌の健康を保ち、外部の雑菌から守ったり、お肌の潤いを保つために、常在菌のバランスが重要です。

 

まず、自分の肌状態を知ることが美肌への近道
S-KIN肌チェックは日本人に特有の2000種類以上の肌常在菌を一度に分析するとともに、一般的に知られている幾つかの菌に着目しています。検査は簡単で、キット付属の綿棒で「おでこ」と「ほほ」から常在菌を採取して郵送するだけで、年齢・年齢は問わず、肌の健康状態を判断します。

肌のコンディションが日々変化する原因のひとつは、人の皮膚からの分泌物にあります。体調やストレス、化粧品等によって皮膚の状態とともに常在菌のバランスも変化します。

保っていたバランスが崩れると、乾燥やシワ、ニキビ、アトピーなど様々な症状を引き起こします。

分析結果を生活習慣改善、自分にあった化粧品やサプリメントの選択に活かし、今よりもっと健康肌を目指していきましょう。

よい菌バランスを保つことが健康な肌につながります
肌コンディションは体調によっても変化します

お肌バランスチェックは、約2000の常在菌バランスをみて

スキンケアや生活習慣をアドバイス

肌には1cm当たりに10万個以上の菌が常在して通常は平衡状態を保っています。

この平衡状態が崩れると、肌荒れ、ニキビ、皮膚炎などさまざまな症状を引き起こします。

バランスのとれた菌の状態を表す菌種のパイチャート。さまざまな菌がバランスをとっています。

(当社実験資料)

ある菌の存在量が多くなり、バランスを壊した例

(当社実験資料)

お肌にはいろいろな種類の常在菌がいて、互いにバランスを取り合いながら良い状態を保っています
菌の分布からあなたのお肌の状態を推測します
論文に基づいたアドバイスは、生活環境を改善にに役立ちます
あなたのお肌へのアドバイス

あなたのお肌のアクネ菌(プロピオバクテリウム・アクネス)

アクネ菌は多すぎても少なすぎてもお肌によくありません。あなたの肌に占めるアクネ菌の割合はちょうど良い範囲に収まっています

 

あなたのお肌の黄色ブドウ球菌(スタフィロコッカス・アウレウス)

あなたの肌では黄色ブドウ球菌が増えている傾向が認められます。 黄色ブドウ球菌は皮膚の角質細胞に傷害を与えて肌のバリア機能を低下させたり、炎症を引き起こすことでアトピー性皮膚炎の原因とも言われる菌です。通常、ヒトの皮膚は遊離脂肪酸や細胞上の輸送タンパクの働きでpH4.5~5.5の弱酸性になっています。酸性環境は多くの細菌にとって住みにくい環境であり、黄色ブドウ球菌も酸性環境下では増殖できません。しかし、皮膚が極度に乾燥したり、傷により皮膚のバリア機能が極度に低下している箇所では肌のpHがアルカリ性に近づくため活発に増殖してしまいます。入浴時には石鹸などのアルカリ性の洗浄剤をしっかり洗い流し、保湿に留意しましょう

 

あなたのお肌の表皮ブドウ球菌(スタフィロコッカス・エピデルミディス)

あなたの肌の表皮ブドウ球菌が少ない状態になっています。表皮ブドウ球菌は皮膚常在菌として、皮膚での炎症の原因になる黄色ブドウ球菌(悪玉菌)の増殖を抑制する働きがあります。さらに、表皮ブドウ球菌には肌の保湿作用があることがわかってきており、肌の脂質量を増やして水分の蒸発がおさえ、肌の保湿力を増す働きがあります。保湿作用のある化粧水の使用や、悪玉菌が増えるのを抑えるバリア機能を補うセラミド成分を含んだ化粧品の使用をお勧めいたします。

 

あなたのお肌のサーモフィルス菌(ストレプトコッカス・サーモフィルス)

サーモフィルス菌の占める割合が高く、理想的な状態を保っています

総合評価得点で、検査毎の肌状態の目安としてください

全体の菌バランスと、善玉菌と悪玉菌の量を考慮し、肌状態を100点満点で算出しています。

良いお肌の常在菌を育てるには、食品、運動、スキンケアのバランスが大切

皮脂にはグリセリドが多く含まれ、表皮ぶどう球菌などの常在菌はグリセリドの一種であるトリグリセリドを分解して皮膚を弱酸性に保つオレイン酸やプロピオン酸などをうまく作っています。

弱酸性に保つことで、一部の悪玉菌から皮膚を守っています。

強力なクレンジングはこれらの菌や皮脂を洗い流し、常在菌のバランスを壊してしまう一方、運動などによるさらさら汗は適度な保湿剤として菌バランスを保ってくれます。

生活習慣と美肌はつながってます